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アーユルヴェーダ叢書

奇跡のハーブホーリーバジル[トウルシー]―その薬効と治療法―
 

アーユルヴェーダ叢書
奇跡のハーブホーリーバジル[トウルシー]
―その薬効と治療法―
ヤシュ ライ 著
大矢泰司 訳
定価2,500円+税
ISBN978-4-86103-074-1 C0014
初版/2010年6月
好評発売中


ホーリーバジルへの祈り

  吉祥女神の友にして、愛を体現したるもの
罪障から解きはなち、功徳を積ませるもの
その勲し、たえずナーラダ仙に謳われたる
ナーラーヤナ(ヴィシュヌ神)の想いびと 
おお、母なるトゥルシー、なんじに敬礼す 

  婆羅門、トゥルシー、菩提樹、牝牛、恒河
これらにまして偉大なるもの、現世になく
つねに、かれらとの交わりを求むるがよい
牝牛とトゥルシーを持つ家に、病は訪れぬ
これぞ、息災のすべてのおきての精髄なり
玄関にトゥルシーをかまえる家は聖地なり
死神の使者はかような家に入ること叶わず
風はトゥルシーの香を運びて、辺を浄化す

ホーリーバジルは、比類なきアーユルヴェーダのミラクルハーブ。
大気を浄化する医薬同源の万能ハーブは、家庭の必須アイテム。
本書は、その健康法のすべてを詳細に紹介した本邦初の書。
富山大学和漢医薬学総合研究所 客員教授 上馬塲 和夫

ミラクル・ハーブホーリーバジルは「奇跡のハーブ」。
サンスクリット名のトゥルシー=i比類なきもの)が示すごとく、宗教的にも、薬効においても、並ぶものなきミラクルハーブです。
その特性は、アーユルヴェーダの古典に記されるごとく、「味はわずかに苦く、辛く、消化しやすく、カパとヴァータを抑制し、食欲と消化を促進させ、芳香があり、健康によく、寄生虫や悪臭を除去する」
このすぐれたハーブを自宅の庭に栽培することは、確かくたる信仰と健康に踏みだす偉大なる一歩と見なされています。
ホーリーバジルは、食欲不振、風邪、捻髪性肺炎、呼吸困難に効あり、なかでも咳、痛み、吐き気には卓効あり、偏頭痛、食中毒、頭痛、耳の化膿、蕁じ んましん、麻疹、コレラ、不快な口臭、寄生虫、脇腹と胸部の痛みにも有効です。
風邪には、ホーリーバジルとショウガのジュースに蜂蜜を加えたものを一日三回飲むと、よい結果がえられます。咳には、古代の医聖チャラカ曰く、「黒シヤーマトゥルシー(葉の色の濃いホーリーバジル)の汁液に蜂蜜を加えて飲むとよい」耳の中が化膿し、悪臭を発するときは、ホーリーバジルの汁を、またはこれをマスタード油とともに加熱したものを数滴耳の中に入れれば、改善します。
インフルエンザやそれに類似した発熱のある場合は、ホーリーバジルとショウガの汁各五グラム、乾燥ショウガ一〇グラムを、充分な量の水でボイルして得た煎液に、蜂蜜を混ぜ、二、三回服用すれば、効果があります。この煎液は、冷ましてから蜂蜜と混合し、保存することができます。
不快な口臭がある場合は、ホーリーバジルの葉を一日二五枚、噛むか食べるかすると良くなります。
ホーリーバジルは駆虫と抗生作用を持ち、病気に抵抗し、免疫力を高め、ガンのような死病に対しても有効であると考えられています(著者序文より)。

目次より
第1章 ホーリーバジルは不老不死の霊薬
第2章 ホメオパシーでもホーリーバジル
第3章 アーユルヴェーダ文献のなかのホーリーバジル
第4章 ホーリーバジルの奇跡的療法
第5章 ホーリーバジルですっぴん美人に
第6章 蛇毒、虫刺れ、中毒
第7章 熱病の特効薬
第8章 女性の頼もしい味方
第9章 男性の悩みに
第10章 子供の病気
第11章 ヴァータ病――リウマチ、関節痛
第12章 風邪、咳、呼吸器の病気
第13章 皮膚病、外傷、腫れ物
第14章 消化器系の病気
第15章 口、歯、目、耳、鼻、咽喉の病気
第16章 心臓痛、脇腹痛、頭痛、その他さまざまな病気


アーユルヴェーダ叢書

『新版アーユルヴェーダの世界』─統合医療へ向けて─
 

幡井勉著
ISBN978-4-86103-003-1 C0014  
四六並製 初版第1刷/2000年10月 改訂版第3刷/2009年9月
2500円+税
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パンチャカルマの現場から多数の症例を紹介。斯界の第一人者が、日常生活と結びついたアーユルヴェーダの魅力を語り、その軌跡を振り返る。
「21世紀はアーユルヴェーダを中心とした健康科学の時代になると確信しています」(本文より)


【目次】
第1章 回想のアーユルヴェーダ─三〇年の軌跡
第2章 アーユルヴェーダとは
第3章 アーユルヴェーダと日常生活
第4章 アーユルヴェーダ治療(パンチャカルマ)の現場から
第5章 二一世紀の統合医療

アーユルヴェーダ叢書

『アーユルヴェーダのハーブ医学』─東西融合の薬草治療学─
 

V・ラッド+D・フローリー著/上馬塲和夫監訳編著
ISBN4-915497-47-X C0014 
四六上製 初版/2000年5月
4000円+税  品切れ中
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東西のハーブをエネルギー論で分類し、その治療学・作用・調整法・利用法・服用法などを詳細に紹介したアーユルヴェーダ・ハーブ医学の本格書。100種類以上にのぼるハーブの薬効作用、味、エネルギー、ドーシャ等を多数の図版、写真付きで分かりやすく解説。


【目次】
第1章 東洋と西洋のハーブ医学
第2章 植物は宇宙意識の顕現したものである
第3章 アーユルヴェーダの基礎理論
第4章 ハーブの持つエネルギー
第5章 体質にあった処方
第6章 ハーブによる治療学─ハーブの作用・分類─
第7章 アーユルヴェーダによるハーブの調整法と使用法
第8章 マントラ・ヤントラ・瞑想
第9章 アーユルヴェーダで使われるハーブ

アーユルヴェーダ叢書

増補改訂新版『なぜ人は病気になるのか』
−アーユルヴェーダで超える健康と病気−
 

上馬塲和夫著
ISBN978-4-86103-526-5 C0014  
四六上製 初版第1刷1994年7月 増補改訂新版4刷/2008年1月
3800円+税
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現役の医師によるアーユルヴェーダの啓蒙・実践の教科書。多数の図版を交えて、日本の実状に即したアーユルヴェーダの自然に沿った生活の仕方をやさしく解説。
トリドーシャ理論、病気の意味論をはじめ、スロータス、マルマ、自己脈診、オイルマッサージ、ハーブ療法、さらに台所を薬局に変えるキッチン・ファーマシーなどを収録。



【目次】
第一章 病気の意味論
第二章 アーユルヴェーダとは
第三章 アーユルヴェーダの診断法
第四章 アーユルヴェーダの治療
第五章 アーユルヴェーダで暮らす
第六章 アーユルヴェーダのハーブ療法
第七章 台所を薬局に変えるアーユルヴェーダ
第八章 あらゆる人のためのアーユルヴェーダ
第九章 老いと死について
第十章 日本におけるアーユルヴェーダ治療のあり方への提言

アーユルヴェーダ叢書

『ストレスとヨーガ・セラピー』−神経分泌液のコントロール−
 

K・N・ウドゥパ著/幡井勉監訳/
工藤晴美・矢島茂裕訳
ISBN4-915497-19-4 C0014
四六上製 初版/1996年1月
4369円+税
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本書はストレス病がなぜ起こるかを、アーユルヴェーダの体液理論(トリドーシャ論)と現代神経分泌液との統合の中から解明した書である。大脳皮質に直接働きかけ、神経分泌液を制御することによってストレス病の予防、治療をするヨーガの効果を、科学的研究と臨床によって明らかにしている。

 


【目次】
第1章 歴史的背景
第2章 脳と皮質下の中枢
第3章 神経分泌
第4章 ストレスに対する神経分泌の反応
第5章 ストレスと神経―内分泌反応
第6章 精神的要素とストレス病
第7章 ストレス病のその他の病因要素
第8章ストレス病の病体生理と臨床的側面
第9章 ストレス病の治療原理
第10章 ストレスにおけるヨーガの役割
第11章 ヨーガの生理学に関する研究
第12章 瞑想法
第13章 ストレスにおけるバイオフィードバック法

第14章 クンダリニー・ヨーガ
第15章 高血圧
第16章 ストレスと心臓疾患
第17章 気管支喘息
第18章 慢性消化性潰瘍
第19章 潰瘍性大腸炎
第20章 甲状腺中毒症
第21章 ストレスと糖尿病
第22章 ストレスと関節炎
第23章 不安神経症
第24章 ストレスと頭痛
第25章 ストレスと癌
第26章 その他の疾患
結論

アーユルヴェーダ叢書

アーユルヴェーダのハーブ
『ギムネマ・シルヴェスタ』─現代医学も認める肥満、糖尿の妙薬
 

幡井勉著
ISBN4-915497-17-8 C0014
四六並製 初版/1995年8月
971円+税
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糖尿病、肥満に効くインド3000年の薬草。糖尿病一千万人時代への福音書。
アーユルヴェーダは身体にやさしい自然療法・長命の科学。トリドーシャ(体質)にあった生活をすれば100年は生きられる。



【目次】

第一章 ギムネマはインド伝統医学の薬草
第二章 砂糖の味が消える不思議な薬草ギムネマ
第三章 ギムネマは糖尿病600万人時代への福音
第四章 ギムネマと水の相乗効果で体内の浄化が進む

アーユルヴェーダ叢書

『アーユルヴェーダで治すアトピー』─家庭でできるやさしい治療法
 

クリシュナ・U・K/加藤幸雄共著
ISBN4-915497-86-0 C0014
四六並製 初版/2002年11月
2000円+税
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現代の生活方法は皮膚病の根源です。皮膚病の原因を避ける生活をしていけば現代だけでなく、次世代の人々にも恩恵を与え、治療(薬の内服)を受ける必要がなくなります。
アトピー性皮膚炎に対するアーユルヴェーダの治療法を、主に食事、生活、薬について紹介。

品切れ・返本待ち


【目次】

第1章 日常生活のなかの皮膚病対策
第2章 アーユルヴェーダの基礎概論
第3章 アーユルヴェーダ式生活
第4章 皮膚病の発症過程と皮膚理論
第5章 アレルギー性皮膚炎(アトピー性皮膚炎)の種類と症状
第6章 アレルギー性皮膚炎(アトピー性皮膚炎)の原因
第7章 アレルギー性皮膚炎(アトピー性皮膚炎)の治療
実践・ キッチンファーマシー
実践・ 治療薬
実践・ 治療法
実践・ パンチャカルマ治療
霊的治療
Q&A

アーユルヴェーダ叢書

『美しく 豊かに 生きる』─アーユルヴェーダとともに歩んだ三〇年
 

イナムラヒロエ・シャルマ著
ISBN4-915497-87-9 C0014
四六並製 初版/2003年1月
2500円+税
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20年間現地で生活した日本人初のアーユルヴェーダ医師が女性の目を通して迫るインドの日常と超常。
活用できるアーユルヴェーダの現地情報も満載。
アーユルヴェーダの手引書。



【目次】

序章 生命科学アーユルヴェーダ
第一章 インド在住二〇年で学んだアーユルヴェーダ
第二章 アーユルヴェーダが考える生命
第三章 食あるところ生命あり、生命あるところ思想あり
第四章 三つのエネルギー
第五章 アーユルヴェーダでストレス解消
第六章 インドの生活を見ればアーユルヴェーダがわかる
第七章 美しく豊かに生きる
第八章 日本とインドにおけるアーユルヴェーダ情報

アーユルヴェーダ叢書

『アジアの伝統医学』
 

高橋澄子他著
ISBN4-915497-97-6 C0014
四六並製 初版/2004年6月
2700円+税
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甦るアジアの伝統医学。新時代のオルタナティブ・メソッド(代替療法)を紹介。
「ジャムウ」(インドネシアのアーユルヴェーダ)、「アーユルヴェーダの外科学」、シッダ医学(南インドの伝統医学)、モンゴル医学の4大医学を読み解く。



【目次】

第一章 インドネシアの伝統医学・ジャムゥ
第二章 アーユルヴェーダの外科学
第三章 シッダ医学概論
第四章 モンゴル医薬学序説

アーユルヴェーダ叢書

『南インドの伝統医学―シッダ医学の世界―』
 

佐藤 任・著 
ISBN4-86103-043-9 C0077
四六並製 
定価2500円+税 2006年9月初版  
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□■本邦初のシッダ医学入門書□■
シッダ医学は、南インドの「シッダ」文化が生んだ伝統医学であり、鉱物薬の多用に見られるように、今なお古代の真髄が色濃く残されている。本書はシッダ 医学の格好の入門書であると同時に、北インドの「ヴェーダ」文化に比類する「シッダ」文化のガイドでもある(東邦大学名誉教授・幡井勉)。

  シッダ医学では不死の身体を作るために、消滅しない物質に関心があり、細胞の老化を防止する薬物を探究した。ここから滅びない物質としての金属、鉱物が探 究されたが、これは金属・鉱物学の分野での先駆となった。しかもそれは、少量で、不変化で、また季節を問わずに採取できるという利点があった。
特に水銀と硫黄が重視され、水銀(シッダ=ラサ)はシッダ医学の基本鉱物とされている。シッダ医学の達人をシッダルという。つまり医師であると同時に錬 金術師であり、またヨーガ行者(ヨーギン)でもある。インドの伝統医学としてのシッダ医学は、南インドのタミル圏で一般医療として実際に利用されている。 一九八九年のインド政府報告によれば、シッダ医学はアーユルヴェーダ、ユナニーに次いで三番目に普及している伝統医学となっている(本文より)。

 



【目次】

第・部 理論編 
第1章 シッダ医学入門 
第2章 シッダ医学の宇宙観  
第3章 シッダ医学の原理  
第・部 臨床編  
第1章 シッダ医薬概論   
第2章 偏頭痛   
第3章 風邪   
第4章 喘息  
第5章 白内障  
第6章 耳病   
第7章 婦人科疾患   
第8章 心疾患   
第9章 皮膚病  
第10章 腰痛   
第11章 リウマチ   
第12章 癌

アーユルヴェーダ叢書

『モンゴル医薬学の世界』
 


監修者:伊田喜光昭和大学薬学部教授 根本幸夫昭和大学薬学部非常勤講師
木下優子日本大学医学部東洋医学講座医局長
内モンゴル呼倫貝爾モンゴル医学校助教授徳力格爾(デレゲル)著
執筆協力:烏仁賽漢(ウランサイハン)内モンゴル呼倫貝爾日報社蒙編部記者
編集協力:西島啓晃、大石雅子、鈴木信弘、川本寿則、木村喜美代 根本奈帆(以上総合漢方研究会医学堂)。鳥居塚和生(昭和大学薬学部助教授)

ISBN4-86103-032-3 C0014
四六判並製 初版/2005年11月
定価(3800円+税)
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■今、明かされる、モンゴル医薬学の精髄、
本邦初、モンゴル処方の基本100種の薬物を紹介■

  モンゴル医学の理論は根本理論は「甘露の精粋である八部門の秘密教説の医典」であるチベット医学の『ギュー・シ』に依拠しているが、モンゴル医学の中心を 成す五種療法では、灸、マッサージ、羊の臓器療法、接骨術などシャーマン・ボウの伝統的な療法が多く取り入れられている。
また、巻末に掲げた中医学とのモンゴル医薬学薬物対照表はその方剤を知る上で興味深いものであろう。
「本書はモンゴルの伝統的療法に宿された豊かな叡知を知る上でも非常におもしろい内容をもっている」(序文)。

 


【目次】

第1章 モンゴル医薬学の背景/遊牧の民モンゴル人の暮らし/モンゴル医薬と病気

第2章 モンゴル医薬学の歴史/モンゴル医薬学とシャーマニズム
モンゴル医薬学に影響を与えた医薬学 モンゴル医薬学の現状 

第3章 モンゴル医薬学の基礎理論/ヘイ、シャル、バダガン体液説/
人体の構成要素 五臓六腑と体液(ドーシャ) 病因・病理   

第4章 モンゴル医薬学の治療/五種療法/食物療法 薬物療法 看護    

第5章 モンゴルに多く見られる疾病  体液理論と発症のプロセス
予防医学としてのモンゴル医薬学 疾患の種類

第6章 モンゴル医薬学の診断/望診・問診 切診(脈診)尿診

第7章 モンゴル医学でよく用いられる生薬
1.ウルゲスト・シャル・モド(三顆針)、2.バラグナ(水柏枝) 3.アラシャン・アガル(山沈香)、4.ダラン・ツルー(瑞香狼毒)、5.チャチャルガン(沙棘) 6.ローリ(藜)、7.チョリゲル(沙蓬) 8.ググル(黒雲香)、9.フォルゲン・チヒ(酸模)、10.ゲシューナ(大黄)、11.フォルゲン・メゲル(珠芽蓼)、 12.バガ・アルタン・ツツギン・ウル(波稜瓜)、13.オルモセ(赤_子)、14.ヤマーン・ザング(_藜)、15.ウヌルツ・ノゴーニ・ウル(芫_ 子)、16.フシグツ・ウル(蛇床子)、17.ウムヘー・ダブルハイ(阿魏)、18.タルノ(狼毒)、19.ナブチルハグ・ウルツーズ(多葉棘豆)、 20.シヒル・ウブス(甘草)21.ウラーン・アガル(降香)、22.ソモン・モド(蘇木)、23.ホンチル(黄耆)、24.バレガ(木通)、25.ボン ア(草烏)、26.ボンアギン・ナブチ(草烏葉)27.ボンアギン・ツツグ(草烏花)、28.ボンアギン・ソヨー(草烏芽)、29.ツァガン・ボンア(査 干榜嗄)、30.アラグ・テモル・オリャング(黄花鉄線蓮)、31.アラタンホワ・ツツグ(金蓮花)32.バル・ツツグ(翠雀花)、33.ムンゲン・ディ グダ(梅花草)、34.アラタン・ブォール (金腰草)、35.シュールツ・ディグダ(傘梗虎耳草)、36.エルセン・ローバン(沙芥)、37.ハンビル(__子)、38.ヘンゲルグ・ウブス( _子)、39.アルラ(訶子)、40.ガルーン・タバグ(角茴香)、41.フホ・オドバル(緑絨蒿)、42.ウラーン・ウドバル(紅花緑絨蒿)、43.ハ ル・バルチルガナ(藁本)、44.ホルハイ・ツツグ(北紫菫)、45.テモル・ザンゴー(菱角)、46.ダラン・トブチ(点地梅)、47.ウラーン・ハブ ルシル・ツツグ(報春花)、48.バシャガ(巴沙嗄)、49.ハリン・ハル・オルホダイ(礫玄参)、50.ボル・バシャガ(療歯草)、51.ボル・ホニ ン・エベル・ツツグ(馬先蒿)、52.ツァガン・チュマズ(水苦_)、53.ボル・ホンレン(胡黄連)、54.ハル・アラタン・ハルブル(満山紅)、 55.ハル・テモル・ディグダ(扁蕾)、56.ツァガン・ジェルジェ(竜胆花)、57.ハル・ジェルジェ(秦_花)、58.ツァガン・テモル・ディグダ (当薬)、59.シーリ・ディグダ(花錨)、60.ソブルガン・ツツグ(烏奴竜胆)、61.トソン・トールマ(蒙古山蘿蔔)、62.ズルゲン・フジ(纈 草)、63.ホン・ホルス(泡嚢草)、64.チョニン・ハルマグ(枸杞子)、65.ホンゴルジュール(漏芦花)、66.タブツァント・アザルガン(蓮座 薊)、67.マヌ(土木香)、68.ハルタラガナ(草地風毛菊)、69.バガ・ホニン・ニュドン・ツツグ(阿爾泰紫_)、70.ハンダガイ・ヘル(腎葉_ 吾)、71.ウルゲスツ・フヘ(藍刺頭)、72.ガシューン・ノゴー(苣_菜)、73.アギ(小白蒿)、74.ムンヘ・ツツグ(水母雪蓮花)、75.ゴン バガブジェ(嗄布結)、76.ビリャング(香青蘭)、77.シャル・ホンチン(黄花黄_)、78.ハル・ジルクバ(荊芥)、79.ツルベルジ・ウブス(益 母草)、80.アクシルガ(藜芦)、81.ノグトル・ウブス(貝母)、82.ツァガン・ゴヨー(肉従蓉)、83.ハダン・バタハ(歯縁草)、84.ウラー ン・ゴヨー(鎖陽)、85.グォルバルジ・ウブス(三稜)、86.ウラーン・トラム(角蒿)、87.アムタテ・ゼゲス(杉葉藻)、88.ツェツェン・ウブ ス(瓦松)、89.フフォー・ウブス(問荊)、90.ゼールゲン(麻黄)、91.ハル・ガブル(黒氷片)、92.ハダン・ハイルマル(五霊脂)、93.ア ラグ・バンブ(斑_)、94.ウヌゲン・オゥースギ(狐狸肺)、95.ソブッド(珍珠)、96.シュル(珊瑚)97.エル・ジョンシ(寒水石)、98.ウ ムヘー・ダブス(紫_砂)、99.ショロイン・ジュガン(石灰華)、100.トゴーニ・フォー(百草霜)

モンゴル医薬学薬物対照表

アーユルヴェーダ叢書

『インドネシアのアーユルヴェーダ―楽園のトリートメント ジャムウ―』
 

著者:スーザン・ジェーン・ビアーズ(susan-Jane Beers)
/伊藤武訳・イラスト/幡井勉監修   
ISBN4-86103-031-5 C0077 
A/5判・並製 
定価(本体2700円+税 
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古代ジャワのクラトン(宮殿)に秘匿されたナチュラルメディスン、ジャムウ。
ジャムウは美と健康を操る女性魔術師、仏教遺跡ボロブドゥールの微笑み。
本書は生薬からマッサージ、トリートメント、化粧品まで網羅したジャムウの本格的ガイドブックである。
「高橋澄子女史は、有名な仏教遺跡ボロブドゥールの第一回廊にジャムゥを作っている女性像、ドゥクンと呼ばれる医師が脈診をしたり、マッサージの指導をしている浮彫があり、ジャムゥの起源がアーユルヴェーダであることを明らかにしてくれた」
(序文にかえて/東邦大学名誉教授・東洋伝承医学研究所長 幡井勉)

 



【目次】

序にかえて

解説―魔女たちの医学

序章 “ジャムゥ”って何?

1章 インドネシアの伝承医学初期の物証
写本による記録
20世紀における発展
コラム/『テェンティニ本集』のアドバイス 文化交流 植民地時代を振り返る
ジャムゥ薬剤師いわく

2章 日々のジャムゥ
ジャムゥの定義
治療の哲学
全体的なアプローチ
H系ジャムゥの充実
ジャムゥ産業の規制
科学的アプローチ
専門家の見解
西洋人の需要
原材料の選択
フレッシュ・ジャムゥ
ジャムゥ製品の選択と摂取法
まじない
政府の取り決め
安全性の問題
その他の島々の伝統療法
カリマンタン モルッカ諸島 スマトラ
コラム/人気のジャムゥ、あれこれ/花の都のジャムゥ屋さん/ジャムゥの治療原理/ジャムゥ利用のコツ/癌からの生還/インドネシア共通語語彙集/要注意事項/
キャリアを変えて、未来を変える

3章 ジャムゥの基本生薬
薬用植物の選択
薑(ショウガ)の一族
スパイスの効能
毒をもって病を制す
薬用植物の危機
なぜ生薬を必要とするのか?
“エコノミック&ボタニカル・ガーデン”(商業植物園)
薬? それとも料理?
時の流れとともに……
台所薬局
コメ/緑のパワー/フルーツの効能/その他の生薬
コラム トゥンプユンの専門家/見直される赤米/カリマンタンの処方/生薬園芸のエキスパート

4章 マッサージ――触れる力
マッサージの歴史
インドネシアのマッサージ
修業と仕事
テクニック
マッサージ技術の選択
カッピング
コイン・マッサージ
産前産後のケア
骨接ぎの妙技
薬用油
変わりゆく欧米のマッサージ
コラム/ホテル経営から治療師に転身/カルト氏の使命/ 跛を治したマッサージ/熱帯気候への対処/圧点療法/割れた膝の皿をくっつける/ 代替医療の職員から指圧師に

5章 治療師、薬草供給者、行商人
ジャムゥ・ネットワーク
治療師
儀式
呪医
夢のお告げ
治療の背後にひそむ哲学
薬用植物の供給
ジャムゥ行商人(ゲンドン)
家内工業
ゲンドン組合
コラム/ 治療師になったオランダ人宣教師/気鬱を祓う/ジャムゥの神秘的な側面/ジャムゥ宅急便/マジカル・パワー/タクシー・ドライバーのすすめ/ 糖尿病のためのジャムゥ/伝統の味/ムンティランの中国系ジャムゥ屋さん/ ガン治療の探究/映画プロデューサー、ジャムゥ薬剤師になる

6章 内(なか)から綺麗になる
宮女の美容術
女は生涯、ジャムゥ
妊娠、産後のケア
エキゾティックな香料
豊富なジャムゥ美容薬
もっともポピュラーなお薬
スパ産業の発展
コラム/ 美容界のビッグネーム“ニョニャ・ムニール”/深刻な皮膚病/ギンガンの評判/ケン・ドゥドゥスの美容の秘密/ジャムゥ・ダルミ:小さくも重要なプレーヤー

7章 ジャムゥ工場
ジャムゥ業界の昨今
現在の生産情況
完成製品の品質管理
工場外での品質管理
新しい方向
ジャムゥ・ショップ
バザールでの販売
コラム/ 糖尿病療法の探索/業界大手のプロフィール/要注意事項/ 生薬は、足し算ではない、掛け算だ/ビジネスウーマンのさらなるプロフィール

8章 ジャムゥの将来
ジャムゥの新しい風潮
アジアに注がれる欧米の視線
コラム/ 有益なるオペレーション

付録/家庭できるお手軽ジャムゥ/薬用植物リスト



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