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スピリチュアル・シリーズ

光につつまれて-難病の夫と共に生きて-
 

初版/2007年9月23日
著者 金粕敦子
定価1500+税
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神へのゆるぎなき信のもと、脊髄小脳変性症の夫との18年間にわたる闘病生活の手記。


私の主人は1987年、48歳の時脊髄小脳変性症という難病を発病しました。現代の医学では、原因もわからず治す方法もないという国の指定の特定疾患です。医師の宣告を聞いた時は、頭の中が真っ白になりました。何とか治らないものかとあらゆるものをためしてみました。転地療養のために金沢から富士山のふもとの町富士宮市へ転居しました。主人は18年間の闘病生活を終え、2005年11月25日に66歳で亡くなりました。
主人の供養のために、またご家族が難病で苦しんでいる方のためにお役にたつのであればと上梓することにいたしました。本当の幸せは……を追い求めてきた私は真理に出会い、神様を信じることで、夫が難病なのにあまり苦しむこともなく過ごせたのが幸せでした。

合掌
「おとうさぁん」ととびつくと
「おかあさぁん」とかかえてくれる
そして「すまんなこんな病気になって」と主人
一個三円だからと
トイレを我慢してがんばる主人
そんなにがんばらなくてもいいのよ
もう充分がんばったんだから
「お母さんおみやげや」
ポケットからつぶれたまんじゅうがひとつ
ティタイムに出たおやつを食べずに持って帰った主人
二人で半分こおいしい!

歳時記

スピリチュアル・シリーズ

『メタ・ヒューマンへの道』─右脳主義・脳内革命を超えて─
 

ポール・ソロモン著/高橋恵美訳
ISBN4-915497-27-5 C0014 
四六並製 初版/1997年5月
2500円+税
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本書は自己変容のためのやさしいガイドブックであり、「無条件の愛」を実践した著者の教えの精髄である。
マザーテレサ他四人のメタ・ヒューマンを収録。


【目次】
序章 地球というミステリーサークルに生きる
第1章 平均的な人間とは
第2章 可能な人間の価値観
第3章 メタ・ヒューマンとは
第4章 人間の可能性に関する諸理論
第5章 メタ・ヒューマンになるためのフォーミュラ
第6章 人は二度生まれる
第7章 「心のさまざまな龍」が存在している
第8章 メタ・ヒューマンになるための必要条件…自己との正しい関係
第9章 自分を愛することは他人を愛することである
第10章 セルフ・ラブを育てるための訓練
第11章 愛とは「無条件の愛」のことである
第12章 メタ・ヒューマンの偉大なツール(道具)
第13章 脳の統合とその超越
第14章 霊的進化の誘導体験
第15章 現代に活躍するメタ・ヒューマン
第16章 現実世界を支配している法則

スピリチュアル・シリーズ

『秘儀参入者イエス・キリスト』
 

エドゥアル・シュレー著/古川順太訳
ISBN4-915497-50-X C0014 
四六上製 初版/2000年5月
2000円+税
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イエスは人の子であり、同時に秘儀参入者でもあった。イエスの心理を描き、その謎に包まれた生涯を秘教的側面から綴った、異色のキリスト伝。当時の政治、宗教、社会状況およびエジプトより中近東における秘教という底流にも言及。ルドルフ・シュタイナー絶賛の書。



【目次】
第1章 秘儀の崩壊と涜神「ローマ」の登場
第2章 ガリラヤの預言者イエスの生誕
第3章 エッセネ派からバプテスマのヨハネへ
第4章 イエスの宣教─その秘教的教義
第5章 山上の変容
第6章 最後の晩餐、死、復活

 

スピリチュアル・シリーズ

新版『魔法入門』─カバラの密儀─
 

W・E・バトラー著/大沼忠弘訳
ISBN4-915497-60-7 C0014 
四六並製 初版第3刷/2003年5月
3400円+税  品切れ・返本待ち
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「魔法」とは何か?それは太古より伝わる精神変容の秘法である。
「魔法」の原理を「カバラ(ユダヤ神秘主義)」によって読み解き、現代に見事に蘇らせた不朽の名著。

品切れ中



【目次】
・魔法─その儀式・効力・目的
第1章 定義と概観
第2章 人格
第3章 魔法の根拠
第4章 魔法の道具立て
第5章 エドムの王たち
第6章 召喚と降霊
第7章 磁気の魔法
第8章 魔法のイメージ
第9章 入門儀礼の魔法

・魔法使い─その訓練と仕事
第1章 概観
第2章 魔法使いの訓練
第3章 魔法の鍵
第4章 魔法の儀式
●付論A 弛緩と呼吸の訓練
●付論B 追儺の儀式
●付論C 「中央の柱」の訓練
●文献解題

スピリチュアル・シリーズ

『魂の源境へ』─映像交響詩─
 

おおえまさのり著
ISBN4-915497-77-1 C0014 
A判並製 初版/2002年2月
2700円+税
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人は問いつづけている。
人とは何か、わたしとは誰か、なぜここにいるのかと。
主客を超えた魂の源境において、境界を超えて、互いに響き合えるものがある。
わたしを求めて、わたしを捜して……、魂の源境にいたり、そして己を咲かす。そこに世界の変容が立ち現れてくる。


【目次】


第一章 魂の源境へ
     サイケデリック・レヴォリューション/一の王国/神秘の闇 ほか
第二章 心の故郷としての
     八ヶ岳/遊戯/ひと夏の瞑想 ほか
第三章 世界の変容へ
     いのちの世紀へと/祭りの後に/神話を紡ぐ人々 ほか

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