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画集

ミニー吉野画集 Les oeuvres de Minnie YOSHINO
 


ミニー吉野画・文
B5判変形/上製/カラー
定価1900円+税
ISBN978-4-86103-063-5 C0071
初版/2009年4月
ミッキー吉野(ゴダイゴ)推奨!!
好評発売中

 


今、黄金の光が降り注ぐとき、
世界がキミを愛している……


あのときの「今」、ぼくらが
理想郷・ガンダーラを捜したように
ミニーもまた、今
それを求めている
こころの内側に凝縮された「愛」の
「一瞬」「一瞬」を、
あなたと一緒にたいけんできたら、ハッピーです。
ミッキー吉野(ゴダイゴ)

POST CARD BOOKシリーズ

『ひらいて、Lotus』−宇佐神宮からブタガヤへ。霊性の花を撮る。−
 

渡辺眸著
ISBN4-915497-81-X C0072  
四六変形 初版2001年8月1日
定価1200円+税
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そのとき五感は開かれていた……。
『猿年紀』『西方神話』で知られる写真家渡辺眸がインドはブッダガヤに滞在していたときのこと、寺院の境内は、日中は50℃にもなるという。
その暑い季節、熱い場所の5月、早朝、境内の蓮池に向かって座っていた。蓮の林を縫うように、細長いカヌーをこぎながら、村娘が花を摘んでいく。かすかに、ポッ、ポッと花弁が開く音が聴こえた……。
日本に戻って、「原始ハス」に出会ったとき、奥底にあった記憶はひき出され……撮影が始まった。


写真集

『てつがくのさる』
 

渡辺眸著
ISBN4-86103-004-8 C0072 
4/6判 上製 
定価 本体1600円+税
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-猿は昼寝もするが、哲学もする-
―めくって、めくって、じっと見つめあってみよう、自分の猿が目を覚ますまで―


 ネパールのスワヤンブ寺院に暮らす猿たちに始まり、国内外のさまざまな生きた猿と出会ってきた彼女は、ヒンディ文化のハヌマーン信仰、中国の孫悟空の世界、そして日本の猿田彦伝説などにも思いを馳せる。その姿勢は、ファインダーを通してたんに猿と会話するというより、人類と猿類の垣根を取り払い、時空を越えた“魂の融合”を感じ取っているかのようだ。 

 写真集『てつがくのさる』は、現在を生きる猿たちのモノクロームの写真から、作者の(および猿たちの)メッセージがダイレクトに伝わってくる。親しい人へ年賀がわりのプレゼントにもお薦めのお洒落な本。(「FRONT」新年号より)

[てつがくのさる写真展]

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