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アーユルヴェーダ叢書

『アーユルヴェーダのハーブ医学』─東西融合の薬草治療学─
   

V・ラッド+D・フローリー著/上馬塲和夫監訳編著
ISBN4-915497-47-X C0014 
四六上製 初版/2000年5月
4000円+税  
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東西のハーブをエネルギー論で分類し、その治療学・作用・調整法・利用法・服用法などを詳細に紹介したアーユルヴェーダ・ハーブ医学の本格書。100種類以上にのぼるハーブの薬効作用、味、エネルギー、ドーシャ等を多数の図版、写真付きで分かりやすく解説。


【目次】
第1章 東洋と西洋のハーブ医学
第2章 植物は宇宙意識の顕現したものである
第3章 アーユルヴェーダの基礎理論
第4章 ハーブの持つエネルギー
第5章 体質にあった処方
第6章 ハーブによる治療学─ハーブの作用・分類─
第7章 アーユルヴェーダによるハーブの調整法と使用法
第8章 マントラ・ヤントラ・瞑想
第9章 アーユルヴェーダで使われるハーブ


  
【第一章】東洋と西洋のハーブ医学

【第二章】植物は宇宙意識の顕現したものである

【第三章】アーユルヴェーダの基礎理論
・精神面に関する基礎理論
・三つのグナ
・五大元素
・三つのドーシャ

(・〜・ 略)

【第四章】ハーブの持つエネルギー
・味<ラサ>
・エネルギ−<ヴィールヤ>
・消化後の作用<ヴィパーカ>

(・〜・ 略)

【第五章】体質にあった処方
・体質と病気
・各ドーシャのための処方

【第六章】ハーブによる治療学−ハーブの作用・分類
・血液浄化作用のあるハーブ
・抗寄生虫性のハーブあるいは駆虫作用を持つハーブ
・収斂作用のあるハーブ
・苦味強壮作用と解熱作用のあるハーブ
・駆風作用のあるハーブ

(・〜・ 略)

【第七章】アーユルヴェーダによるハーブ調製法
●五つの主なハーブ調製法
●その他のハーブの調製法
●ハーブの調整に使う器具・粉末<
●丸薬および錠剤
●グッグル

(以下10項目 略)

【第八章】マントラ、ヤントラ、瞑想

【第九章】アーユルヴェーダで使われるハーブ

一般的なハーブ  (62種 略)

アーユルヴェーダに特徴的なハーブ  (31種 略)

(目次項目より<抜粋>)

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3.アシュヴァガンダ(ウインター・チェリー)、Withania somnifera;Solanaceae

サンスクリット名:
薬用部分:
味:
薬力源:
消化後の味:
ドーシャヘの作用:
作用する組織:              (内容 略)
作用する系:
作用:
適応症:
使用を控える状態:
調製法:
現代医学における活性成分と作用:
現代医学における毒性と禁忌:

 アシュヴァガンダは、漢方薬の中で朝鮮人参が占めているのと同じ位置を、アーユルヴェーダ薬草学の中で占めています。ただし、朝鮮人参よりずっと安価です。最良の若返り剤で、特に筋肉、骨髄、精液とヴァ一夕体質に効果的です。子供、老人、慢性病患者、過労や睡眠不足、神経の疲れが原因となるあらゆる虚弱状態や組織欠乏に用いられます。
  以上のような再生目的には、アシュヴァガンダの牛乳を用いた煎出液に黒砂糖や蜂蜜、長コショウ、バスマテイ米を加えて飲みます。これは老化を抑え、体内の同化を促進します。サットヴァの性質を持ち、精神にとって最良のハーブの一つです。精神を豊かで明晰にし、夢を見ることなくぐっすり眠れるようにします。

(以下 略)

アシュヴァガンダの根部

(写真 略)

(第九章 アーユルヴェーダで使われるハーブより<抜粋>)


 
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